歯の修復にはインプラント!

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インプラントの利点・欠点とは

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インプラントの利点

インプラントを使用すると、噛み合わせが安定します。他の、入れ歯や、ブリッジと異なり強く噛むことが可能になります。入れ歯やブリッジでの治療では、人口の歯を固定するには安定させにくいという欠点があります。しかし、インプラントを利用するとより確実に安定させることが可能になります。そのため食いしばったり、硬いものを噛んだりするときに、違和感が少なくなり、天然の歯と同じような感覚になります。
インプラントは入れ歯を支えることにも使われます。入れ歯の支えとしてインプラントを使うと、入れ歯全体が安定するので噛む力が強くなります。入れ歯の欠点として、入れ歯と歯茎の隙間に食べ物のタネやお茶などの水分が入り込んで動くことがあります。しかし、インプラントを利用すると安定して今まで以上に快適に食事をすることができ、楽しみも増えます。

インプラントの欠点

ここでは、インプラントの欠点についてお話しします。
インプラントは、人工のものなのでいつかは使うことができなくなります。消耗品の扱いとなります。そのため、長い間同じものを使い続けると、他の健康な歯に支障が出てしまいます。なので、定期的に検診をする必要があります。歯に関わる病気がもし発症すると、インプラントもダメになってしまいます。例えば、歯周病になったとします。その際には、インプラントも影響を受け、使い物にならなくなってしまいます。インプラントは、他の歯より丈夫なので、より強く噛んでしまったり、唇などのやわらかい部分を噛んで怪我をしてしまう可能性もありますので、気をつける必要があります。
そのため、インプラントを使用する際には敵的な検診が必要になってきます。このことを忘れてはいけません!